SATO KEBAB

イチオシメニュー

・サトウケバブプレミアム
・ドゥナプレート
・カリーブルスト

東京都千代田区神田三崎町2-11-12、ENZIN Suidobashi Bldg 1階。水道橋駅からほど近い場所に店を構える「SATO KEBAB」は、ケバブのイメージを心地よく裏切ってくる一軒だ。テイクアウトフードとして親しまれてきたケバブを、日常に溶け込む“食事”として再構築する。その挑戦は、「日本に新しいケバブを」という明確なコンセプトから始まっている。

・こだわり

この店が目指すのは、重くない、毎日でも食べられるケバブ。ベースになっているのは、野菜をたっぷり使ったドイツ式ケバブだ。シャキッとした生野菜と、ジューシーで香ばしく焼き上げた肉をバランスよく組み合わせることで、軽やかで食べやすい一品に仕上げている。ひと口目から最後まで、食後の満足感はありながらも、胃にもたれにくいのが特徴だ。

なかでもおすすめなのが、「サトウケバブプレミアム」。使用するパンは、TOLOPAN TOKYOのオリジナルパン。外は香ばしく、中はしっとりとした食感で、具材をしっかりと受け止めながらも主張しすぎない。そこに合わせるのが、このメニューのために開発された特製ソースだ。ヨーロッパで親しまれている味わいをベースに、日本の食文化にもなじむよう細やかな調整が施されている。

肉、野菜、パン、ソース。それぞれが役割を持ち、ひとつに合わさったときに完成する設計は、まさに“料理としてのケバブ”。ファストフードの枠に収めるのではなく、一皿として向き合ってほしいという想いが、随所に感じられる。

また、SATO KEBABでは、ケバブが初めての人でも手に取りやすい工夫がなされている。クセの強さを抑えつつ、スパイスの香りはしっかりと残す。その絶妙なバランスが、「ケバブは重そう」という先入観をやさしく覆す。

ランチタイムの一食として、仕事帰りの軽めの食事として。シーンを選ばず楽しめる点も、この店の魅力だ。水道橋という街の流れに寄り添いながら、新しい食の選択肢を提示している。

SATO KEBABが届けたいのは、目新しさだけではない。ケバブという料理の可能性を広げ、日本の食卓に自然と根付かせること。その一歩として、この一軒は今日も変わらず、軽やかで誠実なケバブを焼き続けている。

・ 店舗情報詳細


店名

SATO KEBAB

お問い合わせ

070-9078-8781

住所

東京都千代田区神田三崎町2-11-12 ENZIN Suidobashi Bldg 1F

営業時間

月・火・水・木・金

11:30 – 23:00
土・日・祝日

11:30 – 18:00
L.O. 料理18:00

ランチ:11:30-15:00
ハッピーアワー:15:00ー19:00

定休日