・イチオシメニュー



北海道札幌市北区北23条西に店を構える「もつ煮もつ焼 壱」。店名にも掲げる「もつ煮」と「もつ焼」を中心に、モツの美味しさを存分に味わえる一軒だ。なかでも、多くの常連客から支持を集めているのが、こだわりを詰め込んだ看板料理の「もつ煮」である。
・こだわり
「もつ煮」と聞くと、モツ特有の香りやクセを思い浮かべる人もいるかもしれない。しかし、「壱」のもつ煮を味わえば、その印象が変わるはず。使用するのは国産牛の牛モツ。素材の美味しさを最大限に引き出すため、まずはきっちりと下ごしらえを行い、丁寧に仕込んでいる。
手間を惜しまない下処理によって、モツ特有の臭みをしっかり抑え、さらに時間をかけてじっくり煮込むことで、トロトロになるまで柔らかく仕上げている。口に運べば、モツの柔らかな食感とともに、噛むほどに広がる濃厚な旨みを楽しめる。
味わいの決め手となるのが、こだわりの赤味噌。コクのある赤味噌をベースにすることで、牛モツの旨みを引き立てながら、深みのある味わいに仕上げている。しっかりとした味付けはお酒との相性もよく、箸もお酒も自然と進んでしまう一品だ。
さらに「壱」ならではのこだわりが、さまざまな種類のモツを組み合わせていること。部位によって食感や味わいが異なるモツを一緒に煮込むことで、それぞれの旨みが重なり合い、ひとつの鍋の中に豊かな味わいを生み出している。
柔らかな部位、とろりとした部位、噛むほどに旨みを感じる部位……。さまざまなモツを一皿で楽しめるため、食べ進めるたびに異なる食感や美味しさに出会えるのも魅力だ。
その味わいは、舌の肥えた常連客からも太鼓判を押されるほど。長く愛され続ける理由は、素材選びだけでなく、下ごしらえから煮込みまで丁寧に手をかけているからこそだろう。
モツの美味しさを知り尽くした「もつ煮もつ焼 壱」。国産牛を丁寧に仕込み、こだわりの赤味噌でじっくり煮込むことで生まれる、臭みを感じさせないトロトロのもつ煮は、ぜひ味わってほしい自慢の一品。札幌で美味しいモツ料理を楽しみたいときには、まず看板料理から。その一杯に込められた丁寧な仕事と、モツ本来の旨みを存分に堪能してみてはいかがだろうか。
・ 店舗情報詳細
もつ煮もつ焼 壱
080-9003-8779
北海道札幌市北区北23条西4-2-3 プラザハイツ 1F
月~金/16:00-23:00(料理L.O. 22:30 ドリンクL.O. 22:30)
土、日、祝日/15:00-23:00 (料理L.O. 22:30 ドリンクL.O. 22:30)

