鉄道茶房 A列車で いこう

イチオシメニュー

・喫茶店のナポリタン  
・ハンバーグ定食 
・香りを楽しむスペシャル珈琲 

「鉄道茶房 A列車でいこう」は、鉄道と喫茶文化を愛する人々の想いが詰まった、鉄道ファンはもちろん、そうでない人も心から楽しめる喫茶店である。店名は、ジャズ界の巨匠デューク・エリントンの名曲『A列車で行こう』に由来する。店主は吹奏楽の経験を持ち、実際にこの楽曲を演奏した思い出があることから、「鉄道」をテーマにした喫茶店の名前としてこれ以上ない一曲だと考え、この屋号を掲げた。音楽と鉄道、二つの趣味が自然に重なり合い、この店ならではの世界観を生み出している。

・こだわり

店内の雰囲気づくりの参考となったのが、世界的に知られる豪華列車「オリエント急行」のプルマン車である。店頭や内装には、その食堂車をイメージした色合いを取り入れ、どこか異国情緒を感じさせる落ち着いた空間を演出。まるでヨーロッパを旅する列車に乗り込んだような気分で、ゆったりとした時間を過ごすことができる。

細部へのこだわりも見逃せない。コーヒーカップにはオリエント急行をモチーフにしたデザインを採用しており、一杯のコーヒーを味わう時間さえも特別な旅のひとときへと変えてくれる。料理や飲み物だけでなく、器や空間まで含めて世界観を統一することで、鉄道のロマンを五感で感じられる喫茶店を目指している。

カウンター席では、店主こだわりの鉄道ジオラマを間近で楽しめるのも大きな魅力である。精巧に作り込まれた街並みや線路を列車が走る様子は、時間を忘れて見入ってしまうほど。鉄道ファンにとってはもちろん、子どもや初めて鉄道模型に触れる人でも楽しめる空間となっている。店主との鉄道談義に花を咲かせながら、模型が走る姿を眺める時間は、この店ならではの贅沢なひとときである。

提供するコーヒーも、ゆったりとした時間を楽しんでもらうための大切な存在である。香り豊かな一杯を味わいながら、列車の旅を思わせる落ち着いた空間で過ごす時間は、日常の喧騒を忘れさせてくれる。忙しい毎日の中で、ふと立ち寄り、心をリセットできる場所でありたいという想いが店づくりの随所に込められている。

「鉄道茶房 A列車でいこう」は、鉄道、音楽、そして喫茶文化という三つの魅力が見事に調和した特別な一軒である。オリエント急行をイメージした上質な空間、こだわりのコーヒーカップ、目の前で楽しめる鉄道ジオラマ、そして店名に込められた音楽への想い。そのすべてが訪れる人を非日常の旅へと誘い、まるで列車に揺られながら優雅なティータイムを過ごしているかのような時間を演出してくれる。鉄道ファンはもちろん、旅や音楽、レトロな雰囲気が好きな人にも、ぜひ一度足を運んでほしい喫茶店である。

・ 店舗情報詳細


店名

鉄道茶房 A列車で いこう

お問い合わせ

04-7197-1658

住所

千葉県我孫子市天王台1-23-21 佐野ビル 1F

営業時間

月火金土/11:00-20:00(LO.19:30)
日/11:00-17:00(LO.16:30)

定休日

水・木