・御菓子司くらや イチオシメニュー

大分市新栄町に店を構える「御菓子司くらや」は、創業から57年の歴史を誇る和菓子店です。現在は3代目がその味と技を受け継ぎ、変わらぬ品質と新しい挑戦を両立させながら、地域の人々に愛されるお菓子を作り続けています。店の裏には工場があり、和菓子職人たちが丹精込めて作り上げるお菓子たちは、新鮮な状態で店頭に並びます。
・御菓子司くらや こだわり
「御菓子司くらや」のお菓子作りの要は、自家製の餡です。昔ながらの製法でじっくりと炊き上げる餡は、風味豊かで甘さ控えめ。素材そのものの味を引き出すために余分な添加物は一切使わず、丁寧な手仕事によって仕上げられます。
餡作りは、一日の始まりとも言える重要な工程。職人たちはその日の天候や湿度を見極めながら火加減を調整し、理想の味と食感を追求します。この自家製餡が、「御菓子司くらや」の和菓子を他とは一線を画す存在にしています。
「御菓子司くらや」を訪れるなら、ぜひ味わってほしいのが看板商品の「最中」です。この最中は、自家製の餡と、パリッと香ばしい最中皮が絶妙なバランスを奏でています。最中皮は、大分の気候や素材に合わせて工夫され、ひと口かじると軽やかに砕けるような食感が魅力です。時間が経っても餡の水分を吸いすぎないよう調整されており、最後のひとつまで美味しくいただけるのもポイントです。
「御菓子司くらや」の和菓子には、職人たちの真心と誠実さが込められています。一つひとつ丁寧に作られたお菓子は、大切な人への贈り物にも最適です。最中や自家製餡をはじめとする和菓子は、世代を超えて愛される理由を持っています。
創業から57年の歴史を背負い、地域の誇りとして歩み続ける「御菓子司くらや」。その和菓子は、大分の自然と文化、そして職人たちの情熱が詰まった一品です。ぜひ一度足を運び、伝統の味を堪能してみてください。
・御菓子司くらや 店舗情報詳細
